【マンション購入記①】アラサー3LDK新築マンション購入のきっかけ

マンション購入記

アラサーで3LDK新築マンションを購入しました「ますまる」です。

長年賃貸or社宅暮らしをしていると、ふとした瞬間に戸建/マンション買おうかな…と思うことがないでしょうか。私もふと買いたいなと思ってから情報収集を始めて、結果5カ月ほどで購入をしました

今回は、アラサーで新築マンション購入に至ったきっかけと、理想条件と実際に購入した物件の選定基準をまとめていきます。

ますまる
ますまる

この記事はこんな方にオススメです。

  • アラサー男性が新築マンションを購入したきっかけを知りたい方

住宅購入のきっかけ

結婚

最大の理由です。これに尽きるといっても過言ではありません。

私はマンション購入を決めた前年に結婚しました。結婚後は都内にある1LDKの社宅で生活していましたが、1Rと大差がない間取りで狭いなと感じており、また近い将来に子供も考えていたころから、広い物件への引っ越しを検討しました。

低コストで居住できる社宅はメリットが大きいく、一度社宅を退去すると再度の割り当てはなく悩ましいところでしたが、転勤がない限り子供も加味してもらった広い社宅に移ることができる可能性は低いと考えました。
購入ではなく賃貸物件に移るか悩みましたが、設備面でも充実した購入を第一候補とシフトしました。

JTC与信の活用

アラサー社会人あるあるだと思いますが、購入を検討し始めた段階では、仕事も一通りできるようになり、転職も視野に入れる年齢になっていました。

給与水準は下げない転職をしたいとは考えていましたが、転職後の給与水準が読めないことから、転職前のJTC与信を最大限活用できるうちに住宅ローンを組みたいと考えました。
結局、現在まで転職はしておらず杞憂には終わりましたが、低金利の住宅ローンを契約できたこと、また住宅ローン控除(2024年現在 住宅ローン残高×0.7%×13年間 所得税から控除)のメリットを享受できており、ローンを組めて良かったと思っています。

理想条件と現実

理想条件

家探しを始めた際の理想条件は下記でした。

  1. 戸建とマンションはこだわり無し
  2. 現住居と同エリア(都内)
  3. 駅徒歩10分以内
  4. 価格(○千万円以下)

以上の条件をもとに、まずはスーモやathomeで掲載されている物件を、新築/中古問わず探すことから始めました。もちろん現実は非常に厳しいものでした…。
そもそも想定していた価格帯では、満足いく物件がほぼありませんでした。

現実①戸建×都内の理想エリアは狭小住宅がメイン

田舎の戸建で育った私にとっては、住宅といえば戸建という漠然とした思いがありました。

しかし、「戸建×都内」で調べていきますと、3階建ての狭小住宅ばかりがヒットします。土地に限りのある都内ならではの住居だとは思いますが、私個人としては、戸建は広い部屋でゆったりと暮らしたいために選択するものと考えており、都内の狭い戸建ては住みたいと思うことができませんでした。

現実②マンション×都内の理想エリアは予算オーバー

「マンション×都内×駅近」であれば、3LDKの間取りでいくつか選択肢を見つけることができました。

ただし、住みたいと思う物件は想定予算の+2,000万程であり、私一人での単独ローンを前提でペアローンへの変更は考えていないことから、そこまで予算を延ばすことはできないと判断しました。

※反省点として、資産性を加味するのであれば、もう少し予算を延ばしてもよかったかなと思います。ただし将来的にも住宅価格が上昇するかはわからないため、購入を検討した段階では判断できませんでした。

最終的には郊外×マンション×駅近

物件情報を調べていく中で、都内(現住居と同エリア)で検討を進めることは難しいと判断し、「郊外(一都三県)×マンション×駅近」で検討していくこととしました。
結果、この条件に合致したマンションを購入しました。

マンションは新築/中古の両方を見ていましたが、新築/中古で価格帯はほぼ変わらなかったため新築マンションを購入しました。ただし、中古マンションも含めた方が選択肢も多くなることから、今振り返るともう少し中古も検討すべきだったと思います。
中古マンションの方が、新築よりも立地に優れた物件が多い印象でした。

物件を探して感じたこと

戸建で一生の住まいを決めるには尚早

私は地方から東京に出てきました。就職を機に出てきたものであり、東京に思い入れがあるわけではありません。

現在は都内で働いていますが、一生都内やその近郊で働くとは限りません。そのため、永住する決意かできないまま戸建を選択し将来の売却時に困ることは避けたいと考え、戸建を選択肢から外しました
将来のライフプランに合わせて手放すことができるように、マンションを選択した次第です。

ただし、もし私が一都三県出身で、職場も変わらず一生定住でも問題ないと判断できるのであれば、戸建も選択肢に残していたでしょう。
(実際に郊外の戸建も見学に行きましたが、ゆったりとした暮らしが想像でき、印象は良かったです。しかし、駅徒歩20分で毎日通勤は厳しい…。)

東京に無理に住まなくてもよい

社宅の所在エリアはどこに出かけるにも便利で、飲食店も豊富で買い物にも全く困りませんでした。
夫婦2人で過ごすには非常に楽しいエリアでしたが、子供が生まれてからも同じ環境が必要なのかを再検討し、東京は離れることを決めしました。

子供ができてからの生活に必要なものは、おしゃれなレストランではなく、チェーンのレストランやイオンなどの大型商業施設と判断しました
現在は子育ての真っ最中ですが、現時点ではこの判断は正しかったと思っています。
(もちろん、お金があればこの判断基準は変わっていたかもしれません。)

最後に

住宅購入は全くわからない中での物件探しでしたが、さまざまな物件を見ていく中で、自分たちの中での判断基準が徐々に生まれてきました。物件にはそれぞれ特徴があり、楽しみながら物件探しをすることができました。

次回以降は、戸建とマンションの比較ポイントや、購入までのスケジュール感を記載していきます。

次回の記事はこちら↓

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