新築マンションへ引っ越しする前は妻と二人暮らしでしたが、各々の一人暮らし時代の家具をそのまま使っていました。小さいダイニングテーブル、小さいソファー、セミダブルのベッド…など、どの家具も二人で使うには不便で小さいものばかりでした。
新築マンションへの引っ越しに合わせて家具を一新したいと思いましたが、全てニトリで揃えるのは味気ないですし、複数ブランドのものをまとめて検討したい…。そのような場合は、様々な国内外ブランドのダイニング、ソファ、ベッドなどが集結する「家具メッセバザール」で探すのがお勧めです。
実際に、私は家具メッセバザールでベッド・マットレスを購入しましたので、今回紹介いたします。

この記事はこんな方へオススメです。
- 新居への引っ越しに合わせて家具を一新したい方
- ニトリや無印など特定ブランドだけではなく、様々ブランドの家具をまとめて検討したい方
家具メッセバザールとは
「家具メッセバザール」とは、インテリア販売の老舗である「かねたや家具店」が開催する日本最大級の家具・インテリアの展示販売会です。
リビング・ダイニング・別途など様々な家具が広い会場に所狭しに並べられており、国内外の有名ブランド各社が集結します。幕張メッセや東京ドームシティ、さいたまスーパーアリーナなど、一都三県の様々な場所で定期的に開催されています。
(大規模なものからベッド中心に集めた小規模なものまで、ほぼ毎週土日に何かしらの展示会が開催されています。)
この展示会は、事前登録で入場料無料となるため、気軽に参加することができます。
※参考までですが、直近の家具メッセバザールは、2月22日(土)~24日(月・振休)の日程で、東京ドームシティで開催されます。
家具メッセバザールの魅力
家具メッセバザールでは以下の魅力があります。
複数ブランドが一同に集まる
最大の魅力だと思います。異なるブランドを現地で比較できます。
会場での特別割引
例えば、私はベッドフレームとマットレスを購入しました。シングル2つ分を購入したところ、現地で追加割引があり、マットレスの代金でベッドフレームがついてくるような金額感となりました。店舗で購入すると、このような割引はないでしょう。
不要家具の引き取り無料
購入した家具と同種・同数まで、無料で引き取ってもらえます。例えば、ベッドとマットレスを1つずつ購入した場合は、不要なベッドとマットレスを1つずつまで引き取ってもらえます。
家具の組み立て・設置無料
ニトリなどでは、組み立て代金は別途かかりますので、無料で対応してもらえるのは助かります。ただし、配送料はかかりますのでご留意ください。
購入した商品を1年間預かってくれる
1年間預かってもらえるため、引っ越しまで時間がある場合に助かります。ただし、現品限りのアウトレット品などは対象外となるためご留意ください。
金利手数料無料(24回、36回)
購入金額に応じて、分割支払い時の手数料が無料となります。
インテリアコーディネートの無料相談可能
現地にはインテリアコーディネーターが常駐しているため、レイアウトの無料相談が可能です。どういった家具が部屋に合うのか相談することができますので、当日は間取り図を持参するとよいです。
特にマットレス探しに最適
個人的には、マットレス探しの機会として最も活用できると思いました。
シモンズ、サータ、シーリー、フランスベッドの海外ブランドから、日本ベッド、東京ベッドの日本ブランドまで、各ブランドが同じフロア内に展示されています。
各ブランドの担当者の説明を受けてマットレスを試す、終わったらとなりのブランドへ…という形で、複数のブランドのマットレスをその場ですべて試すことができます。
片っ端から試した結果、日本ベッドの寝心地が最高でしたので、日本ベッドのシルキーポケットを現地でお買上しました。
困ってしまう点
広い会場内に、ダイニング、ソファ、ベッド、カップボードなど、様々な商品が並んでいます。
何を比較してみたいのか、検討したいのかを事前に決めていかないと、全て回るには時間が足りません。目的意識をもって、見たい家具を絞って訪問するのがいいと思います。
また、個人的な感想ですが、売りの圧が強めに感じました。
各ブランドのベッドを見に行った際に、自社の良さを伝えようと説明が長い傾向にありました。
商品を試して早めに切り上げることを意識するといいでしょう。
最後に
今回は家具選びのオススメイベントとして、家具メッセバザールについてまとめました。
複数ブランドをまとめて検討できるのは大きなメリットです。
なお、家具メッセバザールは定期的に開催されるため、購入を逃してしまったとしても次の機会すぐに訪れます。現品限りのアウトレット品以外であれば、すぐに購入を決断しなくても大丈夫なのがいい点です。。



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