【失敗談】冷蔵庫選びに注意!観音扉が開かない

マンション関連

アラサーで3LDK新築マンションを購入しました「ますまる」です。

マンションの引っ越しに合わせて、家具家電を一新することにしました。
一人暮らし時代の小さな冷蔵庫を使っていましたので、まとめ買いにも対応できる大容量のものに買い替えました。

しかし、冷蔵庫の選び方を誤ってしまい、使い勝手が悪く後悔している点があります…。
冷蔵庫の耐用年数は10年と、頻繁に買い替えるものではありませんので、私の失敗談を踏まえて購入をご検討ください。

ますまる
ますまる

この記事はこんな方にオススメです。

  • 冷蔵庫選びのポイントを知りたい方
  • 私の冷蔵庫選びの失敗談を知りたい方

冷蔵庫選びのポイント

冷蔵庫を選ぶ際の検討ポイントとしては、大きく5点あります。

容量

自身の生活スタイルに応じた容量を確保できるかが重要です。
容量を考える際は、家族の人数がポイントとなります。
各メーカーが冷蔵庫の必要容量の計算式を公表していますが、一例としてパナソニックのウェブサイトで公表している数式を紹介します。

【基本的な冷蔵庫容量の求め方】
冷蔵庫の容量 = (70L×家族の人数) + 120~170L(常備品容量)+100L(予備スペース)

【計算例】
家族4人の場合は下記容量が目安となります。
(70L×4人)+(120L~170L)+100L = 500L~550L

サイズ

冷蔵庫の設置に際しては、庫内を冷やすための放熱スペースが必要です。放熱ができずに熱がこもってしまうと、庫内の冷却効率が悪くなったり、消費電力に影響が出る可能性があります。
冷蔵庫を選定する際は、左右、上部、背面に放熱スペースを確保できるかを確認する必要があります。

  • 上部:5cm以上
  • 左右:5mm以上(壁側は1.5cm以上)

また、設置箇所だけでなく搬入経路も加味してサイズは選びましょう。
設置よりも搬入の方が余白は必要となります。家電量販店で購入すると搬入可否を事前訪問で調べてもらえますので、安心して設置できます。

ドアの開き方

右開き
ドアの右側が固定されていて、左から右に向かって開くタイプです。右利きの方が使いやすい構造です。

左開き
ドアの左側が固定されていて、右から左に向かって開くタイプです。左利きの方が使いやすい構造です。

両方開き
左右どちらにも開閉可能なタイプです。利用者の利き手を選ばず、また引っ越しで間取りが変更になっても対応できます。ただし、両開きはシャープしか製造してないため、メーカーを選ぶことはできません。

観音開き(フレンチドア)
左右に開くドアが2枚付いたタイプです。1枚当たりのドアが、上述した片開きのドアよりも半分のサイズになるため、冷蔵庫正面のスペースが限られている場合でも設置可能です。

野菜室・冷凍庫の位置

冷蔵庫によってによって冷凍庫と野菜室の位置が異なります。

使用頻度の高い方を、冷蔵庫の中段にするのがお勧めです。例えば、野菜を用いた料理をよくする方は、野菜室が真ん中の方が取り出しやすいです。
また、冷凍食品をよく使う方であれば、冷凍庫が中段にある方が使いやすいです。

自身の生活スタイルを考えて、野菜室と冷凍庫の位置は考慮すべきです。

省エネ性能

冷蔵庫が常に電源が入っている家電ですので、電気使用量も大きい家電の一つです。
各モデルごとに消費電力量がカタログに記載されていますで、事前に確認しましょう。

また、冷蔵庫には「統一省エネルギーラベル」がついています。
こちらのラベルでも星の数(多段階評価点)、省エネ達成基準、年間の目安電気料金を確認可能です。

引用元:経済産業省ウェブサイト

その他機能(庫内カメラなど)

メーカーごとに特色のある機能があります。
例えば、日立やパナソニックであれば庫内カメラで冷蔵庫内の食材を確認することが可能です。また、東芝であればスピーカー機能を有し音楽を流すことが可能です。(個人的には冷蔵庫に音楽は必要か?とは思いますが…。)
各社面白い機能を備えていますので、自身が欲しい機能があればメーカー選びのポイントとなります。

私が購入した機種

私は東芝製の冷蔵庫を購入しました。

上述した検討ポイントのうち、「冷凍室が中段にあること」「観音開きであること」が選んだポイントです。パナソニック製の冷蔵庫と迷いましたが、購入時にセールで割引が大きかった東芝製のものを選びました。

https://www.mitsubishielectric.co.jp/home/reizouko/product/mr-wz55k

※余談ですが、家電選びの中で知ったこととして、パナソニックは家電量販店側で値引きすることができず、メーカー指定の金額でしか販売できない仕組みのようです。そのため店舗であってもネットでも同額で販売されています。パナソニックは高性能な製品で惹かれるものが多いのですが、金額との兼ね合いで冷蔵庫は検討から外しました…。代わりにドラム式乾燥機付洗濯機はパナソニックのモデルを購入しました。

失敗談:観音開きは中のものが取り出しづらい

設置箇所にピッタリと収まり、放熱スペースも取れるサイズを選びましたが、ドアの開き具合を考慮できていませんでした…。

観音開きタイプのもをを選びましたが、設置個所の両側に壁があるため、いずれのドアも90度くらいしか開くことができず、中の物が非常に取り出しにくいです。特に鍋など大きなものを出し入れする際に手間となります。

私の設置箇所であれば、「①片開きタイプ」の冷蔵庫を選ぶか、あるいは「②観音開きでも横幅が狭いもの」にすべきだったと反省しています。

↓ピッタリとはまっていますが、ドアが開き切りません…。

最後に

今回は私の冷蔵庫選びの失敗談をまとめました。

買い替え頻度が少ない家電製品ですので、購入に際しては各種ポイントを加味することをオススメします。失敗談が参考になりますので、私に限らず他の方の失敗談もぜひ調べてみてください。

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