アラサーで3LDK新築マンションを購入しました「ますまる」です。
今回はマンションの入居前にやるべきことと、実際にやってみて不要だったことを紹介します。
ネット上には「入居前にやるべき〇選」などのまとめがたくさんありますが、個人的にはやらなくてもよいことが含まれていると感じます。
私自身の経験をもとにまとめていますので、これから入居を控えている方の参考になれば幸いです。

この記事はこんな方にオススメです。
- マンション入居前にこれだけはやっておくべきことを知りたい方
入居前にやってよかったこと
居室全般
床・壁・天井・建具の掃除
ハウスクリーニングが入っていないため、新築マンションはほこりや砂っぽい汚れがたくさんあります。
床のフローリングだけでなく、壁や天井のクロス、建具にも汚れが残っていますので、入居前の拭き掃除をオススメします。
私は壁と建具は濡れ雑巾でふき上げ、床・天井はクイックルワイパーで吹き上げました。
(想像以上に黒っぽくなりますので、少し驚くかと思います。)
換気口のフィルター設置(脱衣所、トイレなど)
放置すると誇りがたまり、掃除が手間になる箇所です。
私は百均の換気口フィルターを設置しています。
テープ式のタイプは設置が面倒ですので、下記のような粘着フィルムがついたタイプを使っています。簡単に剥がすことができますので、貼り替えの際にも便利です。

キッチン
レンジフードのフィルター設置
レンジフードにピッタリはめられる特注フィルターを設置しています。
時々揚げ物料理もしますが、レンジフードの内側は全く汚れていません。フィルターの汚れが目立ってきたら、枠を洗いフィルターを付け替えるだけで済みますのでお勧めです。
インテリアオプションで購入できますが、金額が高いため外注することをお勧めします。
コンロと天板の隙間
コンロの隙間には汚れがたまりやすく、掃除もしづらい箇所なので、カバーで隙間を埋めておくとよいでしょう。
私はamazonで購入した東洋アルミ製のものを使っていますが、700円と少し高価ですので、次回張替える際にはマスキングテープを試してみたいと考えています。
水回り
トイレと床の隙間
コンロと同様に、トイレの便器と床の隙間も汚れがたまりやすく掃除がしづらい箇所ですので、予めカバーで埋めておくとよいです。
なお、コンロで使ったカバーが余ったため、トイレにも転用しています。こちらもマスキングテープで代用する形でも問題ないでしょう。
洗面台と壁の間のコーキング
マスキングテープでコーキングをカバーしています。
洗面台は濡れやすい箇所ですので、マスキングで保護しておくとカビ防止になり、掃除の手間もかかりません。
浴室のふたの撤去
ふたを使う機会があまりないこと、また使っていないのにぬめぬめした汚がついてしまい掃除が手間になるため、事前に撤去しました。(納戸に収納しています。)
やらなくてもよかったもの
水回りの撥水
Amazonで下記商品を買って使いました。
一時的には水をはじいて便利に感じたものの、撥水性能の持続性に難があるため、無理に使わなくてもいいかと思います。(体感では2~3日で弱まっていると感じました。)
浴室鏡の曇り止め
Amazonで購入したLEC製品を使いました。
マンションを購入してから初めて使いましたが、まったく曇らないので感動しました。
しかし1週間ほどで効果が薄まり、定期的な塗り直しが必要となります。また、使い続けるうちに鏡にも汚れがたまりやすくなっていきます。(鱗取りで掃除するのが大変でした。)
鏡が曇っていてもそこまで不便ではないため、必須ではないでしょう。
最後に
今回は入居前にやっておくべきこと、やらなくてもよかったことをまとめました。
少しの手間をかけるだけで、マンションを長くきれいに使うことができます。
将来的にマンション売却を考えている方はもちろん、快適な生活のためにもぜひお試しください。


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