アラサーで3LDK新築マンションを購入しました「ますまる」です。
マンション購入を検討してから、どれくらいのスケジュールで購入するのか、皆さん気になるのではないでしょうか。私はマンションを購入しようと決めてから、およそ5カ月で購入となりました。
(これが早いのか遅いのかは定かではないですが..)
今回は購入に至るまでのスケジュールをまとめましたのでご覧ください。

この記事はこんな方にオススメです。
- マンション購入を考えてから、実際に購入するまでのスケジュール感を知りたい方
前回の記事はこちら↓
購入までのスケジュール
住宅購入を決意してからおよそ5カ月で購入となりました。
- 2023年8月 :住宅購入を決意
- 2023年8~9月 :ネットで物件探し(主にスーモ、athome)
- 2023年10月 :スーモカウンターで相談
- 2023年10~11月:戸建/新築マンション内覧(マンションに決める)
- 2023年12月 :購入
ネットで物件探し
はじめに着手したことはスーモとathomeでの物件検索です。
2か月ほどネットで物件探しをしましたが、大量に物件を見ていく中で、戸建orマンションのどちらにするか、何が優先したい条件なのかが分からなくなってしまいました…。
そこで、困ったときは第三者に相談してみようのスタンスで、スーモカウンターに行ってみることにしました。
スーモカウンターで相談
スーモカウンターは、リクルートが運営する「注文住宅や新築マンションの購入や契約についての相談専用窓口」です。住宅/マンションの検討から入居までの段取りや、住宅ローンのシミュレーション、新築マンションの紹介を無料で受けることができるものです。
スーモカウンターでは、私たちは戸建とマンションの比較から、検討条件の整理方法といった内容を相談しました。第三者に迷っている点を話すことで、住まい選びの優先順位の立て方について整理していただき、住宅/マンション探しの方向性を明確にできました。
なお相談に際しては、自分たちの条件に合致しうる新築マンションの提案はされるものの、無理な営業は全くありませんでした。初めての住宅探しの方は気軽に活用して大丈夫だと思います。すでに知識を蓄えている方にとっては、内容が不十分に感じられるかもしれません。
なお、住宅に関しては注文住宅のみの相談となるため、戸建物件の紹介は特段ありません。
物件の内覧
■新築戸建て
住宅購入に関して当初は都内で検討していたものの、スーモカウンター相談を経て都内の選択肢は外し、郊外の物件のみを見学しました。初めに見学したのは大手ハウスメーカーの戸建です。
見学は東京以外の物件のみを実施しました。まずは大手ハウスメーカーの駅徒歩10分×新築戸建てを見学しました。私道を挟み10~20件ほど物件が作られており、静かな環境で過ごしやすい印象を受けました。同時間帯にはほかのお客さんも見学しており、人気物件だと思った印象があります。
最初の印象としては「戸建なのに広く感じない…」でした。自身が田舎の戸建出身なのですが、実家は6LDKほどあります(田舎あるあるの広さ)。そのイメージを持ってみると、戸建も狭いなあ..と感じでしまいました。(妻も同意見で、戸建に夢を見ていました。)
なお、本物件以外にも戸建はいくつか見学しましたが、広さを求めると駅距離をあきらめる必要があり、希望の徒歩10分圏内で満足できる広さの物件は見つかりませんでした。また、間取りが好みの物件は徒歩20分でありましたが、実際に駅まで歩いてみると、毎日駅まであるいて通勤するのはきついなと思いました。
上記をふまえて、広さを感じないならば戸建は選択肢から外していいと思いました。
■新築マンション
駅近の3LDK物件を主に見学しました。
マンションは戸建ほどの印象(「戸建なのに広くない…」)という感覚にはならず、いずれも想定通りの広さで、生活する際のイメージもつきました。
いくつか見学に行き、最終的には2つのマンションで迷いました。
物件そのものは物件Bが良いですが、エリアや通勤を加味すると物件Aが良いです。(価格はほぼ同一)
・物件A
○駅徒歩5分以内、馴染みのあるエリア、職場まで乗り換えなし、生活環境◎
×70平米無し
・物件B
○駅徒歩5分以内、間取り良し
×馴染みのないエリア、職場まで乗り換えあり、生活環境△
購入
最終的に、馴染みのあるエリアにあるマンション(物件A)を購入しました。
やはり馴染みのないエリアに関しては、特に思い入れのない地域に住みたいという感覚にならなかったのが主な理由です。
正直な感想としては、購入できてよかったという喜びよりも、物件探しに少し疲れていたこともあり、やっと購入できた…という思いが強かったです。
反省
結果として新築の戸建/マンションを見学し、新築マンションを購入しましたが、振り返るともっと中古物件も候補して調べてよかったかなと思います。新築では選択肢が限られますし、中古物件の方が駅近など位置的なメリットもあります。
正直なところ、心理的には中古物件の仲介手数料(購入価格3%)を払うことは避けたいと思っていました。ただし、新築物件でも修繕積立金の一括前払いといった初期費用がありますので、仲介手数料もそれほど問題ではなかったなと感じます。
しかし、中古物件を選択肢に入れたとしても、旧耐震リノベーションマンションを購入することは絶対になかったです。どれだけ室内がきれいでも、共用部分の古さが目立ちテンションが上がらないという感覚的な部分と、仮に築45年のリノベ物件を購入し10年後に売却できるのか(築55年となり、だれが古いマンション購入してくれるの…?)と疑問になるからです。中古物件を選ぶのであれば築20年程度までですかね。
最後に
今回は新築マンションの購入までのスケジュールをまとめました。
次回からは、住宅ローンンの選び方や、マンションのオプションなどをまとめていきたいと思います。
次回の記事はこちら↓





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