アラサーで3LDK新築マンションを購入しました「ますまる」です。
内覧会では引渡前にマンション室内・設備の状態や、オプションを確認する機会です。
不具合箇所や気になる箇所を指摘すると、引渡までに修正してもらうことができます。
今回は内覧会での事前準備や、私が実際に指摘した箇所をまとめました。

この記事はこんな方にオススメです。
- 内覧会での持ち物やチェックすべき箇所を知りたい方
前回の記事はこちら↓
内覧会の流れ
内覧会は以下の流れで進みました。
部屋内の不具合箇所のチェックだけでなく、間取りの採寸時間も設けられていました。
- 共用設備の説明:エントランス、宅配ボックス、駐輪場、駐車場などの利用方法を説明いただきました。
- 部屋内設備の説明:換気システムや水回り、床暖房などの利用方法を説明いただきました。
- 部屋内の不具合チェック:チェック時はマンション販売会社の担当者が1名付いて、私たちの指摘箇所を図面にメモしていました。なお、指摘箇所はすべてスマホで撮影しておくと、後日修繕されているか確認できますのでお勧めです。
- 施工会社との意識合わせ:3で担当者が記載した指摘箇所を、私たち×担当者×施工会社の責任者で意識合わせしました。認識齟齬が無いように、一か所ずつ詳細を確認していきます。
- 室内の採寸:施工会社との意識合わせで、不具合のチェックは終了しますが、その後は自由に室内の採寸をすることができました。
後日、再内覧会という形で、指摘箇所が修繕されているかを確認する機会がありました。
事前準備
持ち物
間取り図などの基本的な物品は、マンション側で用意してもらえるかと思います。
その他の持ち物として、以下を準備していくと便利でしょう。
- 間取り図:※マンション側で用意されるはず。
- ボールペン:※マンション側で用意されるはず。
- バインダー:間取り図に指摘箇所を書き込む際に便利です。
- 懐中電灯:照明器具が取り付いていない箇所があるため、懐中電灯があると便利です。(スマホライトでは光量が小さく照らしきれないです。)
- カメラ:指摘箇所を撮影しておく。スマホでも代用可能です。
- 水平器:建具の傾きを確認します。
- ビー玉:床の傾きを確認します。
- 小さい脚立:収納棚の奥などを確認する際に便利です。
- メジャー:内覧会後の採寸で利用します。
- チェックリスト:確認漏れが出ないよう必ず持参すべきです。ネット上にあるフォーマットを活用すれば大丈夫です。
服装
エアコンがまだ設置されていない場合があるため、温度が調整できる服装で行くとよいです。
私たちは寒い季節に内覧会があったため、温かい恰好で行きましたが、隅々まで部屋内を確認すると汗ばんできましたので、着脱しやすく動きやすい恰好がお勧めです。
指摘した箇所
壁や床、建具の汚れが何か所かありましたが、それ以外に特徴的な指摘事項がありました。
すぐに見たらわかるところまで不具合があり、正直施行が甘い点について残念に思いました…。網戸の破れはさすがに内覧会前に気付いてほしかったものです…。
- 浴室内のラックの高さが揃っていない
- 浴槽のワンプッシュ排水栓を押しても排水栓が動かない
- 網戸が一部破れている
- クロスが浮いている
特徴的な指摘箇所は上記ですが、天井のクロスが汚れている、水回りのコーキングに甘い部分があるなど、注意して見ないとわからない箇所がありますので、漏れが無いようチェックリストは持参すべきです。
最後に
今回は内覧会での指摘事項についてまとめました。
私は利用していませんが、専門家が内覧会に同行して不具合箇所をチェックしているサービスもあります。外注のオプション契約をした際に、採寸もかねて無料で内覧会同行してくれる業者もあるそうなので、専門家に来てほしいという方はやってみてはいかがでしょうか。
次回は引っ越しについてまとめます。




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